まもなくFMCO期限も減少効果が下げ止まり(-_-;)

マレーシアでは2度目の完全ロックダウンが6月1日から施行されましたが、まもなく暫定期限の28日、一時4,000人台に減ったものの現在は5,000人台継続で下げ止まりが続いてます。
6月26日のMOHのレポートでは陽性確認者は5,803人、回復者は5,193人、また死亡者は64人で6月度は26日時点で2,088人の死者数となっており、累計死亡者数が4,884人ですのでほぼ4割近い死亡者が6月に発生している事になります。とにかく新規感染者ワースト1のセランゴール州については人流抑制の強化が最優先でしょうね!すでに感染の酷いエリアはEMCO施行で管理していますがそれでも結果はこのような状況が続いているのはいかがなものかと(-_-;)
いつまで経ってもボーダーの開国と言うより、自由な州間移動すらいつになる事やら.....
【26日の州別感染者数】
州別感染者数20210626.png

これまでの感染者の総数は728,462人となりました。治療中患者数についてはここしばらくは新たな感染者数より回復者数が上回っていましたが昨日は5,193人と減少も頭打ちに....再び529人増となりました。それでも現時点で治療中患者が60,646人ですが、過去最高の86,628人から見れば約25,000人が減少したことになりFMCOを施行した事による成果は見られました。.
【MCO発令以降の治療中患者数の推移】
直近の治療中患者数の推移1826.jpg


 

6月26日の東京は534人でした。先週同曜日は388人と先週はすべて前週同曜日の数字を超えてしまいました。この6月21日に東京の緊急事態が解除されましたが、その前からすでに人流は増えております。オリンピック開催まで1ヵ月で再びリバウンド!!あっという間に元に戻るには十分な時間かと(-_-;)
【都道府県ごとの感染者数(発生件数順)】
全国都道府県別20210626.png
【東京都日々の確認数の3日平均グラフ】
東京都感染者1826.jpg


 

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