マレーシアでのガソリン価格事情と為替
現在、原油安で日本のガソリン代も100円ぐらいになったようですが、マレーシアでも現在価格はRm1.6 と
10年ぶりの安値になって大変嬉しい事です。原油高騰が続いてた一昨年の10月には過去最高のRm2.3/Lまで上がっていたので、30%安くなったことになります。%も日本と同じくらいかと思いますが、
ただ、2012年後半からの円高の収束で、Rm高の傾向になってRm=34円まで上った時ですので円換算すると
78円/Lだったのが、現在Rm=27-28円ですので45円/Lになりますので、40%以上安くなったとも考えることも
できます。
しかし、現在はRmで生活してますので、どちらかというとRm高推奨です。日本へ行くとなると両替の負担が大きいという問題があり、気持ち的には35円を維持して欲しいところです。
3年前に円安傾向になってから、US$と一緒に100円ちょっとのところまで一緒に上がっていってたのですが、貯めていた外貨準備金も年々減少しているところに、マレーシアも産油国ですので原油価格が暴落し始めてから、再び25円まで落ちてしまいました。他に評価できる国力がないからなのでしょう。
それに伴って、隣国シンガポールドルに対してもRm2.5対S$1だったのが、現状Rm3対S$1になってしまってます。シンガポールが1965年に独立してRm1対S$1で始まり、初めてきた20年前時点でRm1.8対S$1でした。
経済面ではどんどんシンガポールに差をつけられてしまっております。
今のところ、原油価格が上がっていくとわずかでもRm高になります、いずれガソリン代も上ることになるでしょう。ただ円高の時の1ドル=75円でRM=25円、現在の円安1ドル=110円でも25円であるというのは全くもって、政府の政策が悪いのでしょう
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