この状況でMCOの延長は仕方が無いですが......

MCOが施行されてから11日目、まもなく2週間が過ぎようとしていていますが減少するどころか、本日は過去最高の4,275人を記録しました。この2日間感染者が減っていたセランゴール州に少し期待してみましたが、結局再び後退で1,421人を記録しています。保健省のヌ―ル局長の報告では4275人のうち外国人(外国人労働者)が1,133人含まれていると話されたようですがですが、今の状況を打開するには各々の会社が外国人労働者の寮の居住環境を改善するか、政府がシンガポールの様に外国人労働者の居住区と分けてコントロールするかにしないと収拾がつかないのではないかと思われますが....いままでのクラスタ―でも外国人労働者の居住環境の問題も上がっていましたが、そのあとに一般市民に広がると言うパターンであれば、今回のMCOでの工場、建設現場のシャットダウンは無くて、ほとんどが稼働しています。政から指示での労働者のスクリーニングで感染確認をしても、そのような環境では明日はどうかと言う話になろうかと!! そう考えると現在のMCO、CMCOがどれだけの効果をもたらすのかと言う事にならないかと.....現在MCOを実施しているほとんどの州では1月26日から2月4日にの延長となっています。
1月23日のMOHのレポートでは本日陽性確認者は4,275人でした。回復者は4.313人、死亡者は本日は,7人となっています。1月の現在までの合計は196人となります。
本日の発生場所は
州別感染者数20210123.png
【表をクリックして拡大】
これまでの感染者の総数は180,455人となっています。本日も4,313人と過去最高の回復者が退院しましたが、新たな感染者も過去最高を記録してわずかに回復者の数が勝り、本日は治療中患者数が45人減となり、累計では42,769人と15日ぶりにわずかですが減りました。


 

【MCO発令以降の治療中患者数の推移】
直近の治療中患者数の推移1323.jpg
シンガポールでは1月23日(土曜)正午の時点で国内感染者は0人と確認はありませんでした。その他、輸入感染は10件が確認されており累計では59,260人となっています。




日本の状況ですが本日の東京の新たな感染者は1,070人で、全国集計は4,717人でした。今週最終の数字も1000人を切るかとというところまで来ており、今がいい方向に向かってますのでこのまま、互いに新たな感染はならない、移さないで進めば減って行くことでしょう。
【全国都道府県別感染者 1月23日20時00分時点】
全国都道府県別20210123.png
【東京の日々の確認数の3日平均グラフ】
東京都感染者1323.jpg


 

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