KLANGで人気のBak Kut Teh屋さん2

今年の5月に古巣のJohor Bahruに戻ってから、先日KL方面に出かけて久しぶりにKLANGで昼ごはんを食べる機会がありました。
やはりKLANGと言えば"Bak Kut Teh"ですよね‼

いつも食べるエリアには数軒 Bak Kut Teh屋さんがありますが、いままでは「Teluk Pulai Bak Kut Teh」という名前の店でしか食べた事がありませんでしたが....
"昨年のブログ参照  http://www.toshipon24.com/archives/201610-1.html "

今回は今の勤め先のBOSS(当地KLANG生まれでやはりバクテー好きです)と一緒で、こちらの方が好きだということで初めて違う店で食べることに....
店の名前は「永香瓦煲肉骨茶」

永香瓦煲肉骨茶2.jpg

以前は「Teluk Pulai Bak Kut Teh」の横で営業していたようですが、現在は道を挟んだ、対面の並びに移って営業しています。

早速、食事ですがメニューはどこも似たもので、レタスの炒め物(油菜)は定番ですね‼

20170802永香瓦煲肉骨茶2.jpg

そしてメインディッシュはお待ちかねの「肉骨茶」です。

20170802永香瓦煲肉骨茶4.jpg

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この店の豚肉も柔らかく仕上がっておりました。どちらが美味しい?かと聞かれても、バクテー好きの私にしたらどちらも美味しいとしか言えません(^-^;

ただ、ジョホールではこんなやわらかい赤みの多い肉を食べた事はなく、大概が出汁が出尽くしたような、味の薄い骨付き肉にソースを付けてかじると言った感じで、お肉を食べるのであればKLANGのバクテーの方が最高です。でもスープを飲みながら、ご飯を食べるのであればジョホールかな!? とは思いますが....

そして、価格についてはどこも同じで年々相場は高くなっていってますね、20年前なら今の半分ぐらいの値段だったような‼ 
しかし、現地通貨給のRMで生活している私には物価が倍になって非常に大変なのですが、日本円建てで計算したらほとんど20年前と変わっていません(1997: RM1=45-50円 2017: RM1=25-26円)
ので日本の観光客すればマレーシアはまだまだ物が安い感はありますよね(^^;

20170802価格表.jpg

あとはバクテーに付きもののお茶ですが、喉も渇きますし中国茶は美味しく感じます。
しかし、当地ではお茶はお猪口を使いますので、喉の渇きを潤すのに何杯も飲んで注いでの繰り返しをしないといけないのが面倒です、ジョホールでしたらお茶は湯のみで飲みますので確実に合理的ですよね(^^)v

20170802永香瓦煲肉骨茶5.jpg

と言った具合で、久しぶりのバクテーを美味しくいただきました(^_-)

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